凍結した受精卵を身体に戻す(移植)するタイミングって簡単ではない事が実際に体験してみて分かりました。

初めての移植は薬で完全にコントロールされていたので、生理がきてから約20日後でした。(HRTによる凍結胚移植方法)

 

私の排卵周期はほぼ正常なので、2回目の移植は薬を使わず自然に待つことにしました。

1回目の流産をした後、子宮が元の状態に回復したか1サークル分生理周期を経て様子を確認します。

次の生理が来てから3日ごろまでに婦人科へ受診します。

生理から17日前後に子宮の大きさや排卵の有無をエコーで診察します。

3連休を挟み休み明けに診察するともうタイミングが過ぎてしまったと医師から言われてしまいました。

 

もう一度薬を使わず、自然で待ちました。17日前後に主治医ではない医師に診察してもらい、排卵を促す飲み薬をもらいました。

主治医の連休明けに診察すると、またタイミングが過ぎたからできないと言われてしまいました。

 

さすがに3度目は薬でコントロールしてもらい、生理から19日目に移植し今順調に経過しています。その間3連休もありませんでした。

 

婦人科の看護師に聞いても排卵には関係なく子宮の状態でタイミングを計るのだと言われましたが、この約3ヶ月間は何も進まずただひたすら待つ状態でした。体調管理をして風邪を引かないようにし、いつでも婦人科に行けるように予定を立てず、感染を恐れて温泉やプールにも行けません。一番イライラしていた時期だったと思います。

生理がきて20日前後の子宮の状態が良いとき・・・とは言われても、自分で何ができるわけでもなくタイミングを判断するのは主治医です。こちらはいつでもいい状態でスタンバイしていても連休でタイミングが合わなかったという理由が何ともやるせなくて、誰かのせいにしたかったです。

 

改めて、1回の生理周期の長さと不妊治療の経過の長さを思い知りました。fu

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