私が人工授精を4回した頃、医師に「一回卵管造影してみるのもいいかもね。それやれば4ヶ月ぐらいは妊娠しやすくなるし。」と言われました。

2人の友人からは(異常がなかった友人A)「お腹が熱くなる感じしたけど痛くなかった。」

(卵管が片方狭くなっていた友人B)「気絶するほど痛かった。」と聞いていました。

異常なければ痛くないのだろうし、やれば妊娠しやすくなるのなら喜んでやりますと早速卵管造影検査のできる近くの病院に紹介してもらいました。

検査できるタイミング

生理が終わって排卵日まで(7日目~14日ぐらい)の間

方法
  1. ロングスカートで受診し処置台で造影剤を入れる管(やわらかいカテーテル)を子宮に留置(管の先が風船になっててすぐはずれないように固定される)
  2. レントゲン室で検査着に着替える。
  3. 検査台に横になったら、検査中は台が動くので手を握る場所を教わったらしっかりと握っておく
  4. 検査は数分で終わる(造影剤の入った液を注射で20ccほど卵管に押し入れる)
  5. 検査後は安静にし、水分を多めにとる(ショーツにナプキンをつけておく)
費用

保険が利くので、初診料や紹介料入れても6000円ほど

結果

多少待つが当日に結果が分かる

この検査のポイント
  1. 検査中に痛みがあっても動かない。動くと撮影がきちんとできないから長引く。我慢ができないときにどうするかあらかじめ看護師が説明する。
  2. アレルギー体質の人は検査前に医師に伝えておく

 

私の結果は異常なしでした。時間にすると1分ほどだとは思いますが、2人の友人の言うとおりでした。お腹が熱くなった後に焼けるような痛みが下腹部全体を襲います。ドラゴンボールの悟空の戦闘中のように「クッ!」と歯を食いしばっていないと叫んでしまいそうでした。

これだけ痛い思いをしたのでさぞ狭くなっているのだろうと思っていたのですが…異常がなくてこの痛さなら狭かった人はどれほど痛かったんだと思いました。

私は痛かったし、妊娠できなかったので骨折り損の気がしますが、友人2人はこの卵管造影のおかげか分かりませんが、検査して6ヶ月以内に妊娠しました。

 

卵管造影検査後の妊娠率についてはデータは見当たりませんでした。しかし婦人科医師の長年の経験造影剤で卵管を広げることで妊娠しやすいのは迷信でnayamuはなさそうです。痛みも人によってと言ったところでしょうか。痛みが敏感に感じやすい人とそうでない人でだいぶ差があるのでしょうね。

スポンサーリンク