不妊治療をはじめるときに検査を色々します。その内のひとつが細菌の検査です。

女性はエコー時に医師が綿棒のようなもので採取します。

男性は精液を自分で採って提出した時に調べられます。

どちらも一般的な菌の有無が150点。特殊項目が150点ですので、1人あたりの自己負担は900円で、1週間ぐらいで結果が分かります。

woman女性の場合→膣付近に細菌がいると精子の通り道に菌(敵)がいるので子宮(城)に入りずらいですし、細菌で粘膜(城壁)が炎症(損傷)してて通り道が険しい状態です。

men男性の場合→精液に細菌がいると菌(敵)やそれによって濁った液(きれいな水ではなく泥水)の中を泳ぐのが至難です。

そんなわけで、細菌は不妊の原因になります

この写真(不妊治療始めて約2年後)の結果はただのブドウ球菌が少しいた(+1)程度です。(スタヒロコッカス=ブドウ球菌)

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しかし、不妊治療始めた当初、夫婦ともに大腸菌やブドウ球菌が存在してまして、旦那は飲み薬の抗生剤を1週間。私は飲み薬と膣錠の抗生剤を2週間ほどつづけて除菌wしたことがありました。二人とも症状はなかったので、この結果には驚きました。しばらくプールや温泉を自粛しましたね。

 ”細菌侮るなかれ”kin

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